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新色「ロッシュチャコール」ほか、決定した我が家のクリナップ「STEDIA(ステディア)」の扉カラー&仕様

3 min

2020年9月、ステディアの扉カラーに新色が追加されました。薄ぼんやりと決めかけていた扉カラーですが、改めて見てみると気になるグレーカラーがいっぱい。そこで3度目となるショールーム訪問を経て、我が家のステディアを構成しなおしました。

大好きなグレーが豊作♪ 新色が魅力的すぎる

衣類も雑貨もグレーカラーが大好きな私。家づくりをしてみて、グレーというより石が好きだということがわかりました。床も当初はグレーカラーのフローリングを探していましたが、途中からPanasonicの石目調な床材にシフト。全体のインテリアテイストも、それまでのイギリス風マナーハウスからジャパニーズモダンに切り替えることになりました。

それに伴って途中まで決めていたキッチンも、改めて見直す必要があり。新色のチェックも兼ねて新宿のクリナップショールームへ3回目の訪問です。

トワルグレーやロッシュグレー、ブルーグレーなどグレー好きには悩ましい新色! 風合いのある石をイメージしたカラーリングなので、どれを選んでも空間にマッチしそうです。

決定したもの1:扉カラーはclass5の「ロッシュチャコール

悩みに悩んで、class5のロッシュチャコールを採用することに。オープンハウスアーキテクトはclass4~5のなかで選べますが(もちろん割増料金を払えば1~3も選択可)、同じ値段なら4のほうがいいかなとも思いつつ。我が家の場合、カップボードもクリナップで購入するのでclass5にすることで少しだけ価格は抑えることができます。

ちなみにロッシュチャコールはクリナップのCENTRO(セントロ)と共通するカラーだそう。展示も見ましたが墨のような濃淡が美しく、ジャパニーズモダンなインテリアにも合いそうです。

決定したもの2:キッチンパネル「スタッコグレー」

コンロの周りに貼るキッチンパネル。オープンハウスアーキテクトのキッチンパネルは、この4種類が標準です。木目調かモザイクタイル風、フラットなホワイト、それに石目調のグレーです。床材がモルタルグレーなので、色調を合わせて「スタッコグレー」で決定しました。

決定したもの3:ワークトップ「カリーザグレー」

白いワークトップは汚れが気になるのでモカやベージュ、グレーで検討していましたが、傷が目立ちにくい石目の入ったカリーザグレーを採用することにしました。

ワークトップ「カリーザグレー」と、扉カラーの「ロッシュチャコール」を組み合わせるとこんな仕上がりになりました。シックすぎるかな、と思うのですが壁にゴールドっぽいタイルを貼るので、メリハリはあるかと思います。

決定したもの4:「流レールシンク」はホワイト

今のマンションは購入して2ヵ月で夫がシンクで土鍋をゴシゴシ洗ってくれたおかげで、あっという間に傷だらけに…。オープンハウス・アーキテクトの標準仕様ではシンクはステンレスになっていましたが、差額を払って「流レールシンク」にチェンジすることに。

シンクは上記5つの人工大理石カラーから選べますが、「色は3つ程度に抑えたほうがまとまりますよ」とクリナップのショールームでアドバイスされたので、白でよいかなと。

ワークトップとシンクの継ぎ目はこんな雰囲気かな? シャープな印象のキッチンに仕上がりそうでワクワクしてきました!

決定したもの5:取手は「ロングバーブラック」

先のセントロの展示例で扉を開閉してみましたが、指先を入れて開閉するラインブラックよりも爪を伸ばすことも多いので取手を握るタイプのほうが良さそう。まったく同じものはステディアではありませんが、同じようなバータイプをチョイスしました。

決定したもの6:クリナップのカップボード3つ

クリナップの東京ショールームでみつけた、この3セット。ほしかった組み合わせがそのものズバリだったので、展示の設計パターンが書かれた用紙を受け取ってそのままオープンハウス・アーキテクトの見積もりに投げました。

白い扉カラーも素敵なんですが、うちはこれが黒になるので圧迫感がどうなのかな?という点だけ気になります…

気になる見積もりのこと

シンクやワークトップは標準外。加えてガスをIHに変更するつもりでいるので、費用がどこまでプラスになっていくのか気になります。費用を抑えるために何度も組み合わせを変えるよりも、一度のプランを作ってしまおうと松竹梅でパターンを考えてみることにしました。

  • 松:ワークトップ「アマンドナチュラル(コーリアン)」
  • 竹:ワークトップ「カリーザグレー(アクリストン)」
  • 梅:ワークトップ「ルイスグレー(標準)」

松の「コーリアン」ワークトップが一番高いのですが、アマンドナチュラルという色がすごくよくて。「キッチンはお金をかけてもいいよ」と夫が言ってくれたけれど、ほかにもお金がかかる内装も多く。若干グレードを落としてアクリストンのワークトップ、そしてチャージがかからない標準タイプの3つで見積もりをし、最終的には竹で進めることになりました。

内装で一番時間をかけて考えたキッチン。タイミングよく新色が出てしまったので、決めたはずの扉カラーが二転三転してしまいました。最終的に「これ以外に考えられない!」と思えるほど気に入ったコーディネートができて、大満足です。カタログやWEBを見て練るよりも、ショールームで実物を見ながら考えるのが一番ですね。

キッチンの最終形はInstagramで投稿しています。よろしければフォローしてくださいね。

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