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【WEB内覧会】スイッチカバー&コンセントカバーはPanasonicの「SO-STYLE」シリーズ

流行りの黒いコンセントカバーとスイッチカバー。オープンハウスアーキテクトの標準で廊下や天井の照明器具がすべてPanasonicだったため、同社の「SO-STYLE」というシリーズを採用しました。スイッチの動作も滑らかで、使いやすいのですが情報があまりなかったので、検討している人の参考になればと見た目や使用感をまとめておきます。

目次

人気のJIMBOではなく「SO-STYLE」を選んだわけ

家づくりに際して情報収集はInstagramを活用していました。特に人気が高かったのが、神保電器のスイッチカバーです。我が家も当初はJIMBOで検討をしていましたが、オープンハウスアーキテクトでは取引がなく。採用するためには施主支給として扱う必要がありました。

家づくりも佳境を迎え、ほかの施主支給品の手配もあり…。「スイッチカバーにまで手が回らない…」と頭を抱えながら、同社と取引があるPanasonicで同様の商品がないかとサイトを調べて見つけたのが「SO-STYLE」シリーズでした。

デザインもシャープで、直線好きの私は「むしろ、こっちのほうがいい!」と一目惚れ。施主支給だと自分でメーカーから買って現場に持ち込む必要があります。価格も提示額そのままで決済しますが、ハウスメーカーを通して搬入すれば安くすることも可能。オープンハウスアーキテクトではPanasonic製品は2割引で入れられたので、コストダウンもできるし、メーカーへの発注も納品手配もおまかせできて一石三鳥でした。

「SO-STYLE」はマットな白と黒の2色展開

うちはホテルライクなモノトーンインテリアにしているので、9割をこのブラックにしました。

夫の仕事部屋だけ壁を白くしたので、カバーの色も合わせてマットホワイトにしています。白もシンプルでかわいいです。

玄関は廊下と外の照明とで4つのスイッチがあります。4つとも照明がオフのときにランプがつく”ほたるスイッチ”ですが、小さく点灯するミニマルデザイン。壁の大谷石とあわせてもうるさくならず、インテリアもぐっとモダンに仕上がりました。

コンセントカバーはこんな感じ。デサインにムダがなく、シャープ。うちは北欧と和のミクスチャーなインテリアですが、和洋問わずに馴染むと思います。

好きな設備を入れられるのが施主支給のメリットではありますが、暮らす上でなにかトラブルが起きた時には対応外になってしまうデメリットも。そういう意味でも天井や壁照明がうちの場合はPanasonicなので、アフターケアの観点から同じメーカーにしたのはベストな選択だったかな、と思っています。

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この記事を書いた人

しゅんのアバター しゅん 旅作家|編集者

超狭小住宅でもゆったり暮らす。

モノトーン×グレーインテリアでつくるjapandiなおうちづくり実験の記。15坪の極狭小住宅に夫婦ふたりで暮らしている、収集グセがある編集者です。土地探しからインテリアコーディネーターなしで挑んだ注文住宅、器集め、収納、雑貨など暮らしを彩るモノについて語ります。

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