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冷蔵庫の配置場所を作って解決! キッチンがすっきり見えて使いやすいレイアウト

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飲み物を飲んだり買ってきた食材を保管したり。調理中には食材を取り出す動作も多い冷蔵庫。大型だけに置く場所によっては悪目立ちしてしまいます。うちではパントリーと壁の間にすっぽり収める専用置き場を造作。使いやすく、見た目もすっきりになりました。悩ましい配置の参考になればと、間取りのサイズ感や考慮した動線についてまとめます。

最適な冷蔵庫置き場は「キッチン入り口」

我が家の冷蔵庫置き場はキッチンの入り口です。といっても、背面カウンターの一画に置くのではなく、入り口の手前に写真のような置き場所を造りました。ここにすっぽりと収めているので、見た目に圧迫感もありません。この場所に冷蔵庫置場を作った理由は次の3つです。

入り口が設置場所としておすすめな理由
  1. 買い物してきた食材を、冷蔵庫に入れやすい
  2. 調理するカウンターやコンロに近く、かつ適度な距離があるので緩衝しない
  3. 飲み物、おやつが取り出しやすい

次のパラグラフでその理由について解説していきます。

買った食材を冷蔵庫に入れやすい

買い物から帰ってくると、階段をのぼって2階へ。のぼりきった先にキッチンがあるので、キッチンカウンターで荷解きをして、冷蔵庫や冷凍庫へ食材を保管していきます。しょうゆやお米、小麦粉などのストックはパントリーに入れますが、それも冷蔵庫の隣にあるので行ったり来たりせず動線もスムーズです。

飲食物を取り出しやすく、調理中も緩衝しない

仕事中に3階から飲み物を取りに降りたり、帰宅して手を洗い2階で飲み物を取るときなど階段近くはやはり便利。コップに注ぐときにも水回りが近いので、ぱっと取って飲んで流して水切りネットに置くことができます。

新婚の頃に暮らした賃貸マンションではキッチンの奥に冷蔵庫を置いていました。「コンロの近くのほうが、味噌やバター、野菜、お肉など調味料や食材を取り出しやすいのでは?」と思ったものの。調理中にビールを取りに来た夫がチョロチョロと動くので、結構邪魔だな…という感想があり。 特に炒めものをしながらサッと取りたいときにはウロウロされたくなくて…。

設計上では、キッチンの通路は910cmとそれなりの幅があります。それでも大の大人が2人で奥にいてぶつかるのは危ないので、 そういった動線でも離れた位置に作ってみました。

使っている冷蔵庫サイズ

週に1回~10日くらいのペースでネットスーパーで食材や日用品はまとめ買い。ときたまスーパーに行って旬のものやお刺身などを購入しますが、食材は基本ストックして使います。そのため、二人暮らしにしては大型の605Lを使っています。

外形寸法:高さ1821×幅685×奥行738(mm)

奥行きもしっかりありますが収納クロゼットと階段の壁面との間におさめたことで、見た目にもフラット。インテリアも損なわないのでとても気に入っています。リビングからは狭間に収まっているせいで、冷蔵庫が見えないのも我ながら技ありでした。

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