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オリエント「エポルカフロア」でフローリングカラーを決めました

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オープンハウス・アーキテクトの標準仕様のフローリング材である株式会社オリエントの「エポルカフロア」。公式サイトには商品詳細がなかったので、サンプルを取り寄せて色や模様、雰囲気から比較検討してみました。

11色から選べるアーキテクトの標準フローリング

オープンハウス・アーキテクトの標準仕様はリベネル、リベックスともに床は株式会社オリエントのエポルカフロアです。選べる色はミスティグレーやバウアノーチェなど計11種類。ディベロップメントだと計4色が標準だったので、選択肢が多いのが嬉しいです。洗面所やトイレは同社のビアンコトスカーナ1色が指定されています。

商品説明でエポルカフロアは引っかき傷や衝撃落下傷、キャスター傷がつきにくい仕様のよう。Instagramでみかけたグレーカラーの床をなんとなく「いいな」と思っていた私。それっぽい色が標準で選べるのはポイントが高いです。

「エポルカフロア」のサンプルを取り寄せる

印刷物だと色が微妙にわかりにくいので、公式サイトで確認したものの商品詳細は一切見当たらず…。

そこでサンプルを取り寄せようと電話をしたところ、施工メーカーにしかサンプル提供していないとの返答でした。希望する場合はメーカー経由で取り寄せて欲しいと言われたので、間取りの打ち合わせの際に依頼。届いたものを貰って帰ってきました。

色を比べてみて決定

床材をまじまじと見比べる機会がこれまでなかったので、興味津々。同じような木目調といっても微妙に色が異なって面白い。

こっちはミスティシリーズ。前者とはまた色合いが微妙に異なります。

現在住んでいるマンションは全室真っ白なフローリング。リビングは光を反射して日中とても明るく気に入っていたのですが、白い色はなにしろお掃除が大変で。来客時には直前に掃除機とクイックルワイパーで掃除をしないと、髪の毛一本ですら物凄く目立ってしまって辟易しました…。

そんなわけで今回は選択肢から白は除外することに。夫は白がいいと言い張りましたが、とにかく却下。候補は薄くグレーがかったミスティーホワイトか、ミスティグレーに絞り込みます。

ミスティホワイトを13時過ぎの自然光でマンションのフローリングの白と比べると、こんな具合に差が出ます。明るいところではミスティグレーの色は程よくグレージュで良さそう。ただ、夜に見てみるとグレーというよりしっかり濃い目のブラウン寄りかなあと。

追記:エポルカフロア、2種採用した実際のおうち

紆余曲折あって、エポルカフロアは3階と洗面所、トイレに採用しました。書斎は当初決めていたミスティグレーを使っています。でも、やっぱり「これは茶色だな」という印象。固いのでPCチェアの下にはなにも敷かず、ダイレクトに使っています。

トイレはビアンコトスカーナです。

同じく、ビアンコトスカーナを使用した洗面所です。大理石調でホテル風のしつらえを目指した内装とよくマッチしています。

床はフロアの大部分を占めるので印象も大きく左右するパーツ。それだけに、キッチン扉や壁紙、造作家具より先んじて決めてしまうとラクなのかなと思いましたが、譲れない色が他の内装で出てくると、全体の調和を考慮して後からまた調整し直すハメに。内装決めはやっぱり大変ですね。

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