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【ショールーム見学記】朝日ウッドテックでフローリングの木の良さを体感!

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床は目に入る面積も広く、毎日歩きまわる部分。それだけに上質のものを入れたくなり、新宿にある朝日ウッドテックのショールームへ見学に行って来ました。グレーの床材「グリ」をはじめ個性的な床材ばかりで、手触りならぬ足触りも最高。高品質な木材を体感できる、楽しいショールーム見学となりました。

ショールーム見学には予約が必須

もともとフローリングは「標準のエポルカフロアの中から選ぶのでもいいか」程度の気持ちでした。でも、朝日ウッドテックのWEBカタログと、取り寄せたエポルカフロアのフローリング材を見比べると差は一目瞭然。我が家は仕事関係や友人など来客が多いので「せっかくだからリビングだけでも床はいいものにしようか」と、夫とショールームに見学へ行くことに。

新型コロナの影響で、朝日ウッドテックのショールームは事前予約制。WEBサイトから空き状況を見て、希望日を予約する仕組みです。うちからの最寄りは新宿パークタワー内にあるショールーム。当日、仕事が前倒しで終わったので少し早めに伺えるか電話で相談したところ、混雑を避けるため同じ時間帯に2組までというルールで運営中につきNGでした。

2階リビングや玄関のある1階のフローリングを探す

行ってみると、広さから2組までというルールも納得。自由見学のつもりでしたが、スタッフがついてくださって丁寧に希望に寄り添って商品を案内してくれました。

貼ってある床材はどれも靴を脱いで上がって、足ざわりも確かめられるようになっています。WEBカタログで目星をつけていたのはライブナチュラルのプレミアムシリーズ。とりわけグレーの床材「グリ」は、実物を見ておきたいものでした。

チェックした床材その1:ライブナチュラル「グリ」

これがその「グリ」の床です。検討していたエポルカフロアのミスティグレーよりも断然グレーでびっくり。我が家では家の壁面にLIXILのエコカラットを貼る予定だったので、ディスプレイの壁のコントラストも参考になりました。夫はこの床に一目惚れして、即座に自分の書斎と1階を「グリ」にすることを即決。

WEBカタログだともっと濃い色をイメージしていたんですが、実物はグレーといっても白っぽいので重くならず、シャープな印象です。ライトが当たっている状態でこれなら、自然光ならもう少し明るく見えるかもしれません。1階で「グリ」を貼るエリアには玄関と廊下、寝室がありますが、玄関ドアを開けた瞬間の雰囲気も明るくなりそうです。

チェックした床材その2:ライブナチュラル「アカシア」

リビングはチェリー系の造作家具がメイン。フローリングは漠然とチェリーが映える色で考えていました。スタッフさんのおすすめで見せてもらったのが、この「アカシア」という床。黄色や茶色、緑色の床材がパッチワークのように組み合わされていて、とってもモダン!

時間を重ねた古い洋館の床のようで、見た瞬間に「これがいい!」と気に入ってしまいました。観葉植物も映える床色で、思い描いていた理想のリビングにぴったりだったんです。

チェックした床材その3:「サペリ」

じつはもうひとつ、夫が気に入った床材が「サペリ」です。赤みの強い床材でなめらかな触り心地がとても魅力的。アフリカ産の木材らしく、赤い土を思わせる温かみのあるフローリングでした。品のよいリビングを目指すなら、これもよく合いそう。

床色と合わせた、しなやかな手すりも素敵

フローリング材と合わせる階段の手すりも見学して来ました。標準ではポールのような味気ない手すりで、いまいち乗り気ではなかったのですがコレなら理想どおり。

「持ち手が掴みにくいのかな」と思ったのが気になりましたが、手にフィットしやすい形状になっていることも確認。カタログは目的のものしかチェックしないことが多いのですが、ショールームに行くといろんなモノとの出会いがあるのがいいですね。

サンプル&カタログをいただいて帰りました

今回ショールームで見学して気に入ったフローリングの詳細が載っているパンフレットや、床材のお手入れ方法、注意点などをまとめたリーフレットもいただきました。

見てきた3つのフローリングのサンプルもいただいたので、自然光やライトなどの明かりの下でどんなふうに見えるのかも確認しつつ検討していこうと思います。

残念ながら予算の都合で採用しませんでした。でも、これまでみてきた床材のなかで質のよさは突き抜けていました。いつか実家を建て直す際には採用できるようになっていたいです。

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