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絵になるフラワーベースを置いて、インテリアの個性を出してみた

均一的なインテリアが好きではなくて、和と北欧のジャパンディな家をベースにアレコレ実験的にコーディネートをしている我が家。和に寄り過ぎると重くなるし、全部を流行りの北欧にはしたくないし。バランスが難しいのですが、フラワーベースで家の中にアイコンを作ってみました。何種類かもっておけばお部屋の雰囲気を手軽にチェンジできておすすめです。

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フリルのようなデザインが美しい、Aida「Tulip」

モノトーンのインテリアが好きなので、選ぶ花瓶もおのずとモノトーン系が多くなります。でも、モノトーンカラーは良くも悪くも家の中の雰囲気に重厚感が出てしまいがち。ただ、ガラス素材のものなら透け感があるためにモノトーンでも主張しすぎることはありません。

写真はAidaというデンマークのテーブルウェアメーカーのフラワーベースです。チューリップの名のとおり、花びらのような波打つフチのデザインが素敵。ただテーブルセンターに置いておくだけで、とてもおしゃれな雰囲気を醸してくれます。

存在感たっぷり。H&M「ストーンウェアフラワーベース」

ファストファッションブランドのイメージが強いH&Mですが、海外では服だけでなくインテリア雑貨も実店舗で取り扱いをしています。日本では公式の通販サイトで取り扱いがあり、どれもプチプラなのが魅力です。この「ストーンウェアフラワーベース」は、Instagramでみつけた花器で独特なフォルムに一目惚れ。造花を挿したり、季節の花々を活けたりするほかオブジェとしてダイニング脇の棚上にディスプレイしています。

独特な質感がかっこいい。Muubs「Moment L」

ROYALDESIGNで通販した、Muubsの「Moment L」というフラワーベース。 サンドキャストアルミニウムという素材を使い、表面の質感が独特の雰囲気を醸しています。マットな黒にこのエッジがきいたデザインなので、置くだけで存在感がすごいです。春にミモザを買って活けてみましたが、コントラストが強すぎるかも。花瓶として使用するより、オブジェとして考えるのがよいかもです。

以上、我が家のリビングダイニングでオブジェとして、またフラワーベースとして活躍させている3つのアイテムを紹介しました。家具を買い換えるのは簡単ではありませんが、フラワーベースなら買い足すのは比較的容易です。オブジェとしてディスプレイアイテムにすると、気分や季節ごとなど手軽に部屋の雰囲気を変えられます。海外インテリア通販のショップには、個性的なフラワーベースが豊富に見つかるので、こまめにチェックするのがおすすめです。

インテリア通販「MAARKET」はハイセンスな家具や雑貨が多く、おしゃれなお部屋づくりをするなら必見です!

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