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固形石鹸がヌメヌメにならない、山崎実業のソープトレー「フロー」を買いました

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洗顔は高校生の頃から固形石鹸の一択。でも、固形石鹸を使う上で悩ましいのが水切りの問題でした。ソープトレイの形状によっては水が溜まってしまい、石鹸が溶けてドロドロ。溝があって水切りできても、洗面台に流れでてしまい黒カビの原因になったり。山崎実業の「フロー」は、こうした問題がすべて解決! 見た目もよく、固形石鹸ラバーにおすすめのお買い物です。

山崎実業のソープトレイ「フロー」

痒い処に手が届く商品がいっぱいの山崎実業。うちでも家のなかのそこここに製品がありますが、今回もいいアイテムを見つけてしまいました。シリコン製のソープトレイ「FLOW(フロー)」です。楽天スーパーセールで買いましたが、660円と思いっきりプチプラ。

「これなら失敗してもいいや」と思える値段でしたが、失敗どころか! 手放せなくなるほど、求めていた機能を満たしているんです。

白と黒の2色展開あり、外箱から出すと至ってシンプルな造りです。

シリコンの薄いトレーで、こんなふうにぐにゃんと折り曲げられます。トレーとして使うので、折る機会もありませんが、速乾性を期待して100円ショップの珪藻土のコースターをトレーとして使ってみたものの。石鹸がぴったりくっついてしまって剥がすのが毎回大変で。これだけ柔らかいと、そうした不便さはなさそう。

使う際のコツは洗面ボウルのフチに設置すること

うちの洗面台では、こんな配置にしています。トレーに溝がついていて、奥から手前に傾斜があるので石鹸を置くだけで水切りができる仕組みです。設置のポイントは、洗面ボウルのフチに置くこと。水切りできても、溝から流れる水分がボウルに伝っていかないと結局洗面台がベチャベチャに。うちのようにタイル貼りをしている洗面台だと、水垢の原因になってしまいます。

これでいつも水分でべっちゃりしていない石鹸が使えるようになり、毎朝・毎晩がとても快適に。気になったときにフロー本体も水洗いしていますが、石鹸を含んだ水汚れなので指でこすり洗いをするだけでOK。これまで陶器やプラスチック、珪藻土とソープトレイ迷子になっていましたが、フローでまるっと解決できました。ほんとに山崎実業すごすぎる!

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